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2008年3月

2008年3月30日 (日)

俳優力

チカラのある俳優だ等と言う時の
俳優の力とはどういうことなのか。

スギ花粉も終息して
その対策を考えるのも済んだ分

力量だとか技術だとかの 仕事 に関わることを
牟田浩二の分かる、狭い範囲で考えてみたい。

俳優のチカラと思われるもの
どれが重要かは置いといて
その構成要素をあげてみる。

声と舌の力 エネルギー 洞察的想像力
焦点への集中力 記憶力 運動能力
リラックス度と解放感 自分への理解と信頼
接する人々への敬意  人格

俳優はその人格以上の役を創造することは出来ない by 滝沢修

まぁ1から9までを統合したものも人格となると考えていいだろう。

9までのひとつひとつを少しづつでもレベルアップさせることが
俳優修業の作業であると考える。
としてみると どれも訓練して成長させることが出来るもの。
つまりはこの俳優の力はこの程度だな、なんて皆言うけど
それは流動的で毎回違って毎日変わるってことだ。

俳優は身体ひとつ持って仕事場に行く。
けれどもその仕事の結果である作品は沢山のものの集合体だ。

俳優は呼ばれなければ仕事することが出来ない。
人生の大部分を待って過ごしている。
待っている時にすることはレベルアップ以外には無い。

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2008年3月22日 (土)

つくし

Tukusi
暖かい河原の土手で
春を感じた。
つくしはもう探すことなく、たくさん現れていて
獲る僕を興奮させる。
あたまとハカマだけの出て来たばかりのもの
のびて千切られる時に胞子を蒔いていくもの
すっかり蒔き終ったもの、そしてスギナ。
なんだろう、このエネルギーは。
春のエネルギー。
エネルギーってアレルギーと似てる。
似て非なるもの。
方向が逆になってる。
つくしが枯れスギナだけになり
桜の花が咲き、そして散る頃
杉の花粉の飛散も終る。
そんな自然の流れのひとつひとつ。
何故、僕は
そのひとつひとつといっしょに
流れてはいけないのだろうか。

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2008年3月18日 (火)

ジレンマ

杉花粉も600個だ370個だと
ピークを迎えた。
鼻はマスクとフルナーゼがあれば
何とかなりそうだが
リボスチンは大量飛散には
眼はきちんと反応してしまう。

甜茶だ、にがりだレンコンだと
毎年やっているのだが
今年は やはり ツクシ だ。

荒川土手のツクシを獲る。
タダだし、美味い。
アレルギーを軽減するという。
しかし
獲れば花粉に襲われる。
花粉症対策は何より
スギ花粉を浴びないことだ。
しかし驚くほど効果あるという。
本当なのか!
食べたい!
今行かねば無くなってしまう。

なるほど
これは商売になる。
はかま取るのもめんどくさいし
あれば、俺なら買う!

でもいくらまでだろう
300円とか…
たいした商売にはなるまいなぁ。


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2008年3月11日 (火)

春の憂鬱

この時期、必ず胃のあたりがしくしくとなる。
原因はなんだろう。

確定申告であろうと思っていた。
今年は住宅資金借入特別控除計算書
を提出しなければならず
よく分かっておらず、
申告会場で突き返されるのではないかという
不安が憂鬱の原因ではないかと思っていた。

しかし、無事それも終り、
提出した時の爽快感を感じたのもつかの間
憂鬱は依然、僕のおなかに残ったままだった。

スギ花粉だろうか。
去年の3倍!という触れ込みのせいか。
ジルテックは2月から仕込んでおいた。
天下の宝刀フルナーゼのおかげで
今年はまだクシャミ鼻水の発作は起っていない。
仕事にもまだ影響はない。
日曜の百個飛散攻撃にも目鼻は崩れてない。
大丈夫だ、今年は乗り切れる。

なんだろう。
他にも何か原因があるのだろうか。
凍えた季節を越えて
暖かい日差しを受けながら
何故こんな気持ちでいなければならないのか。
憂鬱さん
君の話を聞こう。

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