« 自分への理解と信頼 | トップページ | 人格 »

2008年6月17日 (火)

接する人々への敬意

大きければ大きい程いいわけで
オーディションで始まる仕事はもちろん
その他の仕事も、敬意を持って始まり、
続きそれがレギュラーということになれば
さらなる愛情も自然にこめられ高まっていく。

スタッフキャストには夢や情熱にあふれた素敵な人が沢山いて
そんな人達と現場で作品を創っていけるのは楽しく幸せなこと。
それはただ流れに乗っていけばいいだけのことで。

まぁ問題は、気の合わない方とどう接するかということ。

呼んで頂いた貴重な現場で俳優はその命を投げ出す。
たとえ、軽薄な扱いを受け恥辱にまみれようとも。
忠誠を誓う家臣のように作品という王のことだけを考える。
解釈や意見や価値観が違うのはしかたがないこと。
分かり合う余裕があればいいけど、まぁ普通ないよね。
感情的におなりになるのも当たり前のこと。
大きなお金や将来や評価もからんでのことだし。

放つ敬意ビーム波は大きければ大きい程いい。
このビーム波が撃てない俳優は生延びることは出来ない。

|

« 自分への理解と信頼 | トップページ | 人格 »

俳優力」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 接する人々への敬意:

« 自分への理解と信頼 | トップページ | 人格 »