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2009年4月

2009年4月27日 (月)

丹田エネルギー

Isumyu

何処に向けて投げるかは決まったので
次は何をどう投げるかだ。

マッシュレコードにステージが出来たこともあり
来年2月にセメ金もあるし
毎週スタジオでの稽古用にもなるので
ひとり芝居用の台本を書く事にした。
題名は「自宅探偵こうじ君」
ゴミ箱の中の物で奥さんや子供の行動を推理するという
バカバカしくて情けないオヤジの話だ。
ネタは沢山あるのでシリーズ物になるだろう。

ランニングマシンに乗ってると色々なことを考える。
そのペースを作るのは体力というよりも気持ちだ。
昔は走りだす時に不安があった。
途中で疲れて完走出来ないんじゃないか。
最近はヘソの下の丹田の辺りから
エネルギーはいくらでも貰えると判っている。
エネルギーを感じれば体は軽くなり速くなる。
つまらない事を思い出して重くなったり
心躍る期待に飛び跳ねたくなったりする。

僕は安定した収入の職ではなく
心が夢見た職業を選択した代わりに
エネルギーだけは無制限で貰えることになった。
不安で邪魔したりせずに
エネルギーだけは贅沢に使って
変化していく道を走って行こう。

変化ではなく安定を求めるのは老いだ。

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2009年4月12日 (日)

何の話?

Myuterebi_2
江原さんのオーラの泉で85才の助産婦さんが
「手はそこまでしか届かないし目もそこまでしか見えない
でも私の念はどこまでもお腹の赤ちゃんまでも届く」
みたいなことを言ってるのを観て、涙がどっと出た。

僕はこういう話が好きなのだろう。

つまり古内東子の「歩幅」で
「目に見えないものを信じられる
あたりまえの力をなくすこともあるけれど」みたいな、
「フランダースの犬」で、コンクールに出したネロの
おじいさんの絵の価値が審査員には判らない、みたいな

そんなこと
そういう話を作ることにしよう。

と考えて思い浮かぶのは
クリストファー・ウォーケンの「デットライン」だ。
ちょっと違うかも知れないが
彼が確信していることが他の誰にもわからない
ということが、何故泣けてしまうのだろう。

そんなことを考えつつ、何か嬉しい僕。
探していたのははこの気持ちだった。


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2009年4月11日 (土)

台本を書こう

Supermyu

ということ?

このところ
いくつもブログを書いては
こりゃ駄目だと、削除する
というのが
癖になってしまった。

そのいくつかのボツブログの最後に
舞台や映画をつくっていきたい
という締めを付けていた。

九十九里海岸に行っても
仕事に行っても
花見に行っても
セメ金で飲みに行っても
方言録音しても
スタジオに自主練行っても

その度にブログを書いては
なんか、違う!
ってことになるのは、
今と同じところをぐるぐる回りたくないのだ。

新しいステージで新しいストーリーを語りたい。
一行書けば勝ちだ。
ひとつ作れば今より先に進めるのだ。

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