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2010年10月24日 (日)

臆面もなく

これが出来れば死んでもいい、
これが出来ないなら死んだも同然だろ
俺はこうやって生きていくんだ。

などと心がつぶやくことがあって


絵本「ぐりとぐら」に
「僕らが一番好きなのはお料理すること食べること。ぐりぐらぐりぐら…」
というのがたしか、あって
それの、まねをして言えば

僕の場合、愛することと作ることであった。

おおまかに、臆面もなく、言えばだけど

役者を始めた時と同時にたしか台本も書いていた。

15年前にシナリオ講座研修科にも通った。

なんで 今、書いてないんだろう。

まぁ、その注文はないからか
書くものが自分でつまらないと思っているからか
シナリオへのエネルギーの込め方が判らないのか。

ロッキーのシルベスタースタローン
刑事物語の武田鉄矢
ウインズオブゴットの今井雅之
セメント金魚のにしやうち良 と

シンガーソングライターならぬ
アクタードラマライター
という生き方はある。

小説家志望や監督志望のシナリオライターがいたり
プロデューサーや編集マンがシナリオを書いたりもする。

書きたいことがあれば誰でも書けばいいのだ。

注文はない。
確かに
牟田浩二というのは何なのかというテーマで大当たりする映画を作りましょう!
と言ってくれる人は誰もいない。

まぁ、僕しかいないのである。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

そうそう!
逃げずに、やっぱり自分をやるしかないのですよね〜。
外側で起こっているように見える現実だって、実は自分が
創り出しているのですもの。

最近私も思いました。
人生は、引き寄せ的に言うとRPGなんだろうなと。
制作者は自分。だから…
経済的な問題も、承認を得られない状況も、
長年の苦労も、人からの批判も、
全部自分が『対極』というシナリオを設定し、経験して、
それをゴールへの伏線にしようとしているのだなと。

しかしまぁ…
それを一生やっているわけにもいきませんものね。
自分に罰を与えたり、鍛えたり、克服ローテーションに
はまってしまうと、自分が創作したシナリオである事を忘れて
しまいがちです。
何のためにそれをしようとしているのか、
軸足さえふんばっていれば、
何をやっても、何を受け取っても、ぜんぜんオッケー
の時期がきているのだと思います。

ミュウ様の思考が、いずれちょうどよいタイミングで
カタチになるのを応援しています!

投稿: あらいぐま | 2010年11月 2日 (火) 10時40分

あらいぐまさま〜
ありがとうございます
自宅探偵こうじ君シナリオ版に
やっとこさ着手致しました。

自宅探偵は自分探偵。
自分の内面さえ整理がつけば
僕らの仕事はずいぶん楽になると思ってます。

こうじ君の活躍に、ご期待下さい

投稿: ミュウ | 2010年11月 3日 (水) 11時39分

まぁ、素敵!!
ついに自宅探偵が実現するのですね。
どうせなら神楽坂名物、ひとり芝居の定番メニューに
してください〜
でもって噂が噂を呼び、ドラマ化!
いけいけ、ゴーゴーですわ

昨日、本屋で見つけた言葉に押され、
私も今、自分に仕事を発注したところです!
その本には、こう書かれてありました。

宇宙の根っこにあるのは、鏡の法則。
だから、〜がたりない、〜がない、という表現を
使っても、欲するものを映し出す事はできません。
人生を思い通りにするには、
『目的』と『手段』を同じにするしかないのだそうです。
…この言葉を発見した時、ほんと
に打たれたように、ビビビッときちゃいました。

幸せになりたかったら、今すぐ幸せに目を向ければいい。
豊かになりたかったら、今すぐ豊かさを感じればいい。
愛されたかったら、今すぐ愛すればいい。
…てことは、
仕事をしたかったら、仕事をすればいいんですよ。ね?
(発注者が自分だって、いいじゃないですか!むしろ制限なくて
ワクワクします)

それにこの論理、自分の体験でも証明されているんですよ。
私がヒマになるといろいろ書いているのはご存知ですよね?
なぜか、本気で転職するつもりで書き出すと
本業の方の仕事も舞い込んで来ます。
まるで呼び水のように…。
つまり、自分が自分に発注した仕事でも、
本気でやってると、それに見合う仕事を引き寄せて
しまう習性があるんですよね。
それで昨日、あのメッセージにぶつかって
なるほどな〜と納得してしまったわけです。

どうですか、この考え方使えるでしょ?
それに、発注元が自分でも本気でやった事はあとから
絶対役に立ちますから、ムダはなし!

みゅう様も、オーディションに受かって、
現場でカメラの前に立った時だけが仕事じゃありませんよね。
私たちみたいな自由業って、どこからどこまでが仕事っていえないし、
これも仕事だって思える意識の問題だけじゃないかな。
変な話し、電車に乗って面白い人を観察してるだけで
仕事になっちゃうんですから。
失礼ながら…過去に続かなかった仕事って、ただ『稼がなきゃ』という
意識がありませんでしたか?
それってやっぱり、仕事じゃなかったって事ですよね。
チラシ配りだって、郵便配達だって、ほんとにその仕事が好きな人がやれば
ちゃんと人に喜ばれて、本人も儲かるようになってるんだと思います。

さぁ、みゅう殿。
ほんの1ミリも、疑いなどもちませんように。
お互い、己の仕事に邁進しましょう!

投稿: あらいぐま | 2010年11月 4日 (木) 12時32分

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