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2011年7月

2011年7月27日 (水)

点を繋げて道をつくる

ジョブズの演説
三つの話はどれも自分の人生の指針にしたくなるような
内省的で感動的なスピーチであるが
その中の「過去の点を繋げて道を作れ」という言葉が
僕にとっては一番 ヤバい。
これを観た時、あっ、今人生間違えてるっ 
という思いがヨギッたからだ。 

その作業をさけて通ることはやはり出来ない。

これから、①お話を作り
     ②シナリオを書き
     ③カット割りとかして
     ④撮影して
     ⑤編集して
     ⑥作品にして
     ⑦公開する

という作業をしてゆくことにした。
それはそのまま、過去の点を繋げる作業となるはずだ。
 
振り返ると、人生を変える、変えると息巻いていたが

なんだ、そういうことかと腑に落ちたりする。

なるほど、これでいいのだ。

暇があったら作品を考えてればいいのだ。

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2011年7月20日 (水)

勝つ

「人には成功する体験と何かを学ぶ体験しかない」

「大切なのは負け続けないこと」

「はっきりした理由があれば必ず道は開ける」

ここに来て

こじ開けるべき俳優の道の上でたたずんでしまっている。

指針とする言葉は問いかけてくれる。

では今、ここで 何を学ぶのか。

この道はどこから来て、何処へ向かうのか。

新しいことをやっているわけではなく

慣れ親しんだことを繰り返しているだけ。

やって来る仕事。その演技の瞬間。

その品質をいちばん自分が知っている。

先に進むから、道というのだろう。

その品質に今の自分が既に満足していないのなら。

一瞬一瞬の演技の品質を高めていく作業。

見直すべきは

日常的なトレーニング。

そして意識すべきは自分との勝敗。

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2011年7月13日 (水)

余韻

余震ではなく…


仕事を終えて、

心にやって来る余韻。
自動プレビュー。

俳優の仕事の場合

仕事が入って嬉しい
仕事をして、嬉しい
放送されて、嬉しい
ギャラが来て嬉しい

どうかすると
また放送されて、嬉しい
またギャラが来て嬉しい

まぁ、入るまでは耐える耐える耐えるだから

たまの仕事はまた格別に、嬉しい。

どうかすると初心にまで、戻ったりして

この仕事続けて行けたらなぁ、続けて行きたいなぁ と 

ひとり祈って、たそがれる。


セドナメソッドで感情を手放していると

余韻の味わいもまた前とは違ってきていることに気づく。

外側からやって来た仕事

そして内側からやって来る余韻を全部手放しで、受け入れる。味わう。

言葉にならないメッセージ。

涙が出たり、元気になったり。

ただ何が嬉しかったのか。

ただ何を恐れていたのか。

それは僕だけが理解出来るメッセージ。

そしてそれは僕だけが受け取ることの出来る

感謝と幸せの瞬間となる。

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2011年7月 7日 (木)

引っ張りだこ

富や成功を引き寄せてしまう
いわゆる「引き寄せの法則」

どんな法則なのかを説明する本は沢山あるが
その中で、
それは愛の法則と同じものだという下りを見つけた。


呼ばれないと仕事が出来ない俳優業界も
そういえば
愛したり愛されたりで
動いているのかもと思って久しい。

売れて、注目された俳優は
流れに乗ってさらに新しい仕事を引き寄せ、
愛され始め、オーラが溢れ出る。

引っ張りダコ状態。

忙しい中で輝き出す。


人気俳優が引き寄せているもの。
そして、その俳優を引っ張ってるもの。

ドラマを作っている計算と論理
泣いたり笑ったりの感情。

そこにある愛。
その愛こそが、そのタコなのだ。


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