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2011年8月 3日 (水)

作業手順

自分が撮影されている
5分以内のショートドラマ
泣き笑いが同時に来る瞬間があり
自分が経験した実話であること
台詞と役作りに力を入れ
撮影技術的なものに凝らない

つまり自分がこれまで経験したことをどんどんリストアップし
それがどんな「点」であったのかをはっきりさせ
それをドラマとして成立させる

さて、こんなことがあった。

とプライベートな出来事を書きだしてみているのだが

さすがにプライベートすぎて
ここには書けない

たぶん状況も事情もうまく伝わらないだろう

そういう意味で
自分の実体験だけを歌う
古内東子はすごい。
シンガーソングライター
はみなすごい。

アクタードラマライターとしては
この壁をまず乗り越えなくては

ショーン・ペンのアイ・アム・サムという映画があった。
Pen
知的障害者の父親から子供を引き離そうとする社会という話だが

ちょうど息子も三歳ぐらいの時でその中の
「自分の子育てが十分だと思う親なんていない」
という台詞に滝のような涙が出たことを思い出す。

とお茶をにごしておこう

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