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2011年9月 7日 (水)

願いをひとつ

Mikosama

近所の神社の願いを叶える巫女さん人形。

願わくば…何だろう?

何か強力そうな巫女人形

さぁ、願いを叶えますよ!
と言うことになって

僕は何を求めているのと戸惑う。

お願いを間違えないように!

焦っているのは歳のせい?

今、僕を妨げているのは何?
幸せに好きなように暮らしてて、
ここには何が無いあれが無いと、探しているの?
感じているのは内?外?

えーとつまり、もっと、と言うことかな。

もっと年収を上げる
もっと家族にいい暮らしを
もっと売れてる役者に
もっと大きな役をやらせてもらおう

勿論、役者人生は後戻り出来ないけど
行けるとこまで、たどり着くだけ。

何か自分自身が求めていることが
実は自分で判っていないんじゃないの?
もどかしさはどこから?

過去の点をつないで線を引けと言うジョブズの指針にドキリとして、
なんか外れてしまったように思うのは何故?

外の何かに焦り、内の何かを諦め、外の何かにすり替えようとしてる?

自分は何がわかるようになったの!?
どんな大人に成りたかったの?

願わくば!願わくば!

妨げているものを飛び越えて僕に、天啓を


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コメント

この4月から佐世保に住んでます。
仕事もまあ刺激的な部類なものだから、マンネリ化していることはないんだけど。
ふと昔のことを思い出してセンチな気持ちになることが多くなって・・・。
平劇のHさんやいつも黒ずくめの帽子と服を身に付けていたO宮って怪しい男がいたなぁとか。
先輩のK野さんは元気なんかな〜。まだジャニーズ追っかけてんのかな〜とか。何年か前に佐賀に行くことがあって、餃子のM州屋に行ったら、すごく不味くてね・・・。あの頃はすごく美味しく感じたのにサ・・・。
さて、カセットテープは「れじめんたるすとらいぷ」のFM出演のものです。
「ぼくちゃんのおなまえはムラタ ヘイタくんで〜す」ってやつです。「お〜じょう、お〜じょう」ってやつでした。
これまで30年近く聞いてなかったものをあの日によく聞いたものだと思います。出張で霞が関に行くこととか妻とここ数年は毎年東京に遊びに行っております。
上京の折りには是非飲みたいですね。

投稿: マサ | 2011年9月 8日 (木) 21時25分

今や、年収ン千万円を稼ぎ出す伝説のアフィリエーター・伊藤哲哉氏なんかもコーチングを受けた「宇宙と仲良し」のQさんが、ビジネスブログの方で数回にわたって講義されていた“潜在意識の仕組み”の中から、非常に感動的でシンプルな成功への道筋を示すコメントがありましたので、シェアします。

どんな職業の人でも、売れっ子と、そうでない人の違いはたった二つの事柄に集約されるそうです。
高度な技術や資格をもっているとか、IQが高いとか、人柄がよいとか…そういった事ではありません。
むしろ、技術や能力的には他の人より劣るのに、売れっ子と言われる人が持っていて、他の多くが持っていない事が、明確にあるそうです。
なんだと思いますか? 
とてもシンプルすぎて、なぁ〜んだ…と思うかもしれませんが、「信念」と「覚悟」だそうです。
二つの言葉は、一見、抽象的でメンタルな部分を指しているかに思われます。
ですがQさんは、この二つを、ただの精神論ではなく左脳的に言葉や数値で具体化できる人だけが、売れっ子や成功者になれるのだと説きます。

まず信念ですが、これは「自分がこの仕事に従事する事で、どんな喜びや幸せを世の中の人々に提供出来るか」を、他の人にも明確に伝わる言葉で表現できなければいけないそうです。
つまり「牟田浩二という人間が役者をやる事によって、世の人々にどんな喜びを提供できるか」を、はっきりさせるということですね。その際、抽象的だったり哲学的だったりして、本人にしかわからない言葉ははぶき、さらに恥じらいやてらいなどいっさいのまやかしの感情を捨て、心の底から真剣に「俺はこういう役者だから、こういう喜びを提供できる」と言えなければなりません。
そこがはっきりすると、何もそれを世間に対して声高にPRしなくても、自然とその人を必要とする仕事が巡ってくるそうです。
つまり、自分の存在意義を明文化した意識を持つだけで、世間の人にはちゃんとその人が波動的に見えてくる事になるらしいです。

そしてもう一つの「覚悟」ですが、一番まずくて堂々巡りになってしまうのが、「成功するまでやめないぞ!」というパターンらしいです。それは覚悟ではなく、執行猶予の引き延ばしにすぎないそうです。
Qさんの言う覚悟とは、夢に具体的な「期限」と「売り上げ目標」をつけなさいという事。つまり、この仕事でいついつまでに、これだけ稼ぐ人間になってやるぞ!…という覚悟を決めなければ、私たちの奥深くにあるスーパーコンピューター(潜在意識)が働かないそう。ですから、数値をはっきりと示すという事は、ある意味自分の潜在意識をプログラミングする事なんですね。
この数値は、今の自分にとってちょっと厳しすぎるかな?…くらいの方が良くて、その方がどうすればそれを達成出来るかを、潜在意識や超意識が全力をあげて考え働くようになるので、奇跡のような成功も夢ではないそう。

Qさんの90日間NLP遠隔コーチングでは、この二つの作業にたいへん時間をかけるそうで、卒業者のほぼ全員が前年度比3〜8倍以上の稼働率にアップするそうです。中には、受講当時フリーター状態だったのに、起業し月収100万を突破した人もいるらしく、そんな事は奇跡でもなんでもなく一年くらいで誰にでも起こる事らしいのです。
興味があったら、いかがですが?
また第三期を募集されているようですよ?↓
http://ameblo.jp/ishidahisatsugu/entry-10804109643.html

投稿: 弁天 | 2011年9月12日 (月) 14時23分

マサさん
やはり、刺激的な毎日を送ってらっしゃいますね
飲み会が楽しみです

投稿: コウ | 2011年9月14日 (水) 13時50分

弁天さま。
ありがとうございます。

なんか役者が、仕事になればいいと思っているんじゃないのか。
上京した頃の初心を思い出して
僕の甘さを再認識しています。
「信念と覚悟」
はい、そうですね。

まだ間にあうでしょうか?
数値 出します

投稿: ミュウ | 2011年9月15日 (木) 00時10分

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