アドラー心理学

2015年4月20日 (月)

無意識の代弁者

「嫌われる勇気」という本が素晴らしく面白かったので、

岸見一郎著の「アドラー心理学入門」も読んでみた。

読んでいてポロポロと涙が出てくるのは、真実だからだろうし、

この僕の潜在意識のことを代弁しているからでもあるのだろう。

自分は、縦社会の中で、横社会の住人となろうと決意していたのだと

自分の潜在意識を仲間と信頼しようとしていたのだと

アドラー心理学は教育学、子育て論として展開しているようだが、

そもそも、自分の中のこどもとどう付き合うのかという話なのだろう

心を解明しようと、フロイトとユングとアドラーが三様にアプローチした。

人生は物語ではなく、ダンスを踊るようなものと言うアドラー。

そのアプローチで今まで分からなかった謎の答えが次々に出てくる。

これを俳優メソッドに活用することで、自分の人生は大きく変わるだろう。

そんなことをこれから記していきたい。

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