育児

2011年11月19日 (土)

こども

たとえいくつになっても、自分はまだ、こんなものではない。
まだまだ成長するのだからと自分の可能性を信じられたなら
「限界」は目の前から消え失せる。

こどもは可能性の固まりだ。
日に日に成長し大人たちを驚かせる。

まだ何者にもなっていないのに
子供が出来て親になってしまうと
その可能性にその責任に、ふるえる。

意識的に生きるのだ、とここ何年か思い続けている。

親が子供を上手に育てるように
無意識が持っている大きなエネルギーを
意識的に仕事や生活に上手に活かしてゆけたらいいなと。

邪魔しない、傷つけない。
理解して、尊重する。
出来ない勝てないと限界を設けない。

その責任は意識的な僕がすべてしっかり負う。
その一瞬一瞬を見逃さない。

あぁ、そうかそれが愛するということか。
ひとは可能性を愛するんだね。

Kodomo

写真は愛すべき自分

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